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江田 豊 代表取締役

最後は人…

株式会社ファンテクノロジー

宇都宮市にある「おもちゃ」から「産業ロボット」まで幅広い分野の受託開発・設計を手掛け、またエンジニアの派遣事業を行うファンテクノロジーの代表取締役 江田豊社長にインタビューさせていただきました。

 

野添通信さんとのお取引は

創業時からのお付き合いでビジネスフォン・ネットワークの設置などを行っていただきました。2016年には自宅の防犯カメラの設置導入もお願いしています。本当に小さな規模の頃からお世話になりました。
当時、お金もなく中古機器を自分で購入し、取り付けだけをお願いするような都合の良い業者さんを探していました。その頃野添通信と巡り合い、ホントお金にならないような仕事を快く引き受けていただきました。

発注は価格の比較ではない

発注と言えば、合い見積もりが通常ですが、私共は合い見積もりを取っていません。なぜなら、仕事は価格で決まる物ではなく、実際に仕事をなさる「ひととなり」が重要であると考えるからです。機器にはトラブルは付き物で、どのように対処してくれるのか?やはり安心してお願いできる会社かどうかが決め手となります。
やはり「最後は人」ですね。

印象に残ったシーンは

そうですね。4回ほど事務所を引越ししていますが、1度目の引越し、旧西消防署から産業会館へ引越ししたのですが、その時も再度中古機器での設置をお願いしたのですが、それにもかかわらず、気持ちよくお引き受けいただきました。その頃はまだあまり会話はなかったのですが、実直にお仕事に向き合ってくれた姿が印象的でした。

ビジネスパートナーとして..

一業者さんとしてのお付き合いは通り越して、今ではビジネスパートナー的お付き合いになっています。
私共は通信関連のソフトウェアの開発は行っていますが、ハードウェアの仕入れなどは行っていないので、私共のクライアントさんが必要としている場合は、ご紹介しています。もちろん手数料はいただきません(笑)
今は本当に良きビジネスパートナーとしてのお付き合いをさせていただいています。

最後に

現在、私共の建築関連のクライアントさんなど、現場を管理するカメラシステムは、どの現場でも必要に迫られています。通信環境さえSIM等で整えれば、現場が変わっても、使用する事ができます。今後そう言うニーズも増えてくるかと考えています。そういったケースでは野添通信さんにカメラシステムの導入をお願いし、ビジネスパートナーシップを築いて行きたいと思います。