フェイスドア発売開始・栃木県庁寄贈式

令和3年11月9日、サーモカメラ(体表面温度検知カメラ)連動ゲートシステム 「フェイスドア R1.0」の販売を開始いたしました。。フェイスドア R1.0は顔認証サーモカメラに自動開閉型ゲートを組み合わせた 商品で、エントランスなどに設置し、あらかじめ設定した条件をクリアした 来訪者のみ自動でゲートが開き入場を許可します。

ゲートをオープンせずアラーム警告を発する設定は
・体表面温度(○○度以上)・マスク未着用者・顔認証未登録者
条件を組み合わせて自由に設定が可能です。

 

いづれの場合も素早いレスポンスでの検知を可能としました。 施設利用での来訪者の顔認証はもちろん、各種イベントの際の安全対策とし て、スタッフの負荷を大幅に軽減いたします。なお、この機能を有するゲー トは従来から存在いたしますが、弊社開発の「フェイスドアR1.0」では、 従来メーカー機の導入費用(ゲートのみ 2日間レンタルの場合)385,000円を 約1/4 となる98,000円まで圧縮することに成功いたしました。これにより、 店舗・イベント主催者の負担が軽減されることが大きく期待できます。

なお、「フェイスドア R1.0」は栃木県感染症対策課への寄贈されました。

左:栃木県保健福祉部感染症対策課 林恭子課長様
中:弊社(株)野添通信 代表取締役社長 野添透
右:栃木県保健福祉部医療政策課 福田研一様